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三浦半島フィールド紹介

「佐島ブランド」で知られる地魚が水揚げされる佐島漁港と、カヤックでは航行できませんが、神奈川県の天然記念物に指定される
豊かな自然の宝庫の天神島・笠島周辺。漁師町の雰囲気や地魚料理を堪能し、そしてカヤックからは澄んだ海の景観を楽しむことが出来るでしょう。

<芦名> 名前の由来は三浦大介義明の弟、三郎為清が現在の大楠小学校のある場所に居館を構えて、「芦名(葦名)」を名乗り、兄の本城「衣笠城」の
有力支城として「芦名城」を築城したというところにあります。居館は「御館(みたち)」と呼ばれ、「芦名城」は「城山(じょうやま)」と呼ばれたそうです。

<淡島神社> 縁結び、安産の神様でお堂の中には男性のシンボルの形をした石が祀られています。桃の節句の3月3日に神社前の芦名海岸から神職・巫女(みこ)が船に乗り込み、流し雛(びな)を行います。

<十二所神社> 神社の確実な創建年代については不明です。現在の大楠小学校門前に城山といわれる台地があり、そこに三浦大介義明の弟三浦為清の館があったといわれています。この地域は相当な規模の集落をなしていたようです。

<天神ヶ島> 島全体は県の天然記念物に指定され約50種類の海岸植物が生息しています。自然群落北限地のハマユウを見ることができます。